2013年02月07日

プーリー選びで迷走中…

KITACOか武川か…
現状だと、60km/hを超えたら一気に回転数上がりつつ加速
そのまま80km/hチョイで吹け切ってその後はそのまま〜100km/hチョイ
そこらで頭打ち

もっとこのエンジンパワーを有効に使えないものかと…
レッツ2での感じと全く一緒

あっちだと純正プーリーだと加速は良いけどすぐに吹け切ってCDI交換しても62〜3km/hほど
DAYTONAプーリーに交換したら変速幅が広がってかなりのワイドレンジに
1〜5速が1〜7速に変化した感じ
で、純正CDIのままでも70km/hオーバー

こんな感じで、変速幅が一番広がりそうなプーリーはどれかと…
webikeでは武川プーリーが5500円ほど
KITACOプーリーが5100円ほど

グラフを見る限りでは
武川プーリーのが変速幅が広くて最高速寄り
KITACOプーリーは加速寄り
そんな感じかな…

回転上昇をもう少し穏やかにしつつも加速を犠牲にしない感じで…
難しそうだけど…

ウエイトローラーを重くするのも考えたけど、最高でも1gUPの17gまでしかないし…
谷の領域が更にかったるくなりそうなのも気になる
だったら社外プーリーでローラーは純正かそれより1〜2gほど軽いだけの状態のが良い感じになりそう

武川プーリーは付属のローラーが6g×3、7g×3というのはちょっと気になるけど…
軽すぎる気がする
ランププレート付属

KITACOプーリーだとローラーサイズが17φ×12に変わる
これだとアドレスV100とかのスズキBタイプのローラーが使えるから色々試して安くセッティングは出せそう


悩む…
どっちか買って、ダメならもう1個…
両方買ったら1万円オーバーか…

武川プーリー

SP武川 SPタケガワ/ハイスピードプーリーキット(ウェイトローラー付き)

SP武川 SPタケガワ/ハイスピードプーリーキット(ウェイトローラー付き) Dio110


↑のところで見れるグラフの赤がプーリー+ノーマルマフラーとの事…
このグラフ通りだとしたら、このウエイトの軽さで110km/hまで伸びてるのを考えるとかなり変速の幅が広いんじゃないかと思い…
悩み中

こっちはKITACOプーリー

キタコ KITACO /ハイスピードプーリーキット Type X

キタコ KITACO /ハイスピードプーリーキット Type X Dio110


グラフは公式サイト↓
http://www.kitaco.co.jp/jp/pdf/DIO110-WEB-20120530.pdf

パワーパック装着の方は伸びてるから、加速寄りで最高速はi-mapのレブリミット引き上げで伸ばしてるのかな、と…

完全なる妄想ですけど

純正状態で加速寄りだったらKITACOで決定してる
パワーパック付けて万事解決な気も
以前、アドレスV125でパワードライブキットタイプ3(今のタイプXの前のやつ)付けてた事があるけど
あれも加速寄りで付属ローラーから13gだか14gにローラー変更したらかなり全域で良好になった記憶がある
(確か付属は11gで軽すぎてダメだったからすぐに変えた)

スズキBタイプのローラーだと検索する限りでは14.5gが一番重いローラー、かな…

ローラーのサイズが小さくなるから、その分ベルトの落としこみが増えて発進加速も向上する感じなのかな
ランププレートは純正を使うっぽいし…
1mm変われば結構変わるし…
(´ε`;)ウーン…


さっきから悩みまくり
武川プーリーでほぼ決定しかけているものの
付属ローラーの重さが軽すぎてどんなものかと…
それくらい軽くしないとかったるい感じになってしまうのか何なのか…
でもボアアップしてるからそこは問題にならん気もするけど…

それかクラッチいじるか…
でも今の吹け上がりの早さだとそれこそ即レブリミットで伸びなくなるだろうし…

武川プーリー+強化クラッチスプリング+センタースプリングで総合的に出すのが良いんか…
でも泥沼の予感しかしない…


まぁ…
近々どちらかを試す予定です
その前に一度14gにしてみてどんなもんか試してみてから…


最高速は出す機会無いからKITACOプーリーでシュパシュパ動けるようにするか…
変速の幅を広げて全域使えて使いやすい感じにするか…


まぁどっちもまだ入れてないので完全に妄想で迷走中
その前にまずはオイル交換するか…
posted by こーいち at 05:38| Comment(4) | TrackBack(0) | DIO110 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

DIO125加速動画、仮UP @修正済

最初に言い訳をさせて下さいw
現状、まったく本調子じゃありません
というのもオイル交換で選択ミス
おかげで谷の部分での加速と全体的にモッサリ感が出てしまった
あと、慣らし後の調整がまだ終わっていない&タイヤ空気圧1ヶ月見てない
そんな状態

てっきりトリプルアールの15W-50だと思ってたら
10W-40に添加剤で15W相当にしてあったみたいです
知らんかった
あの明らかなトルクの谷の緩和具合と吹けの良さは物凄い気持ち良かった
早くオイル交換したい…

油温計付けてなくて、どれくらいか分からなかったので安全だろう、と15W-50を選択してますが
この時期だとやっぱり15W-50じゃ暖まるまで吹け上がり重すぎるな、と…
そして全く油温上がらず本領発揮出来とらんです
最高でも60℃くらいまでしか油温上がらないし…

またオイル交換して、調子良くなったらしっかり撮影してきます
某テストコースにて!


撮影は、夜間にめっぽう弱い某SDムービーカメラ
メーターバックライトをブルーにしてあるので針が見づらいです
実際は浮き上がる感じに光って見やすいんですけどもね…
ご了承を…
スマホのが明らかに画質良いな…
今、またスマホホルダー外してるので付け直して撮影し直すか…

上の動画がドノーマル
右下のがボアアップ後

共に駆動系はドノーマル
変更点はエンジンとプラグのみ

ボアアップ後の方は更に工具増やしたので積載は相当なもの
押し歩きでも明らかに「重い」って感じますw
あと風防付きなので抵抗はかなり増加

が!
やはり良い加速をしてくれます
これで本調子になったらかなりのものになってくれるでしょう
駆動系は手付かずなのでこれからが楽しみ過ぎます
まずはオイル交換してあの加速の重さを元に戻さないと…

排気音はボアアップ後の方が明らかに太いので、そっちの音しか聞こえないと思います
谷の部分が分かりやすいかと思います
60km/h〜の加速が個人的に堪らん

そして本当なら〜100km/hまで撮影したのですが
確認したら録画ボタン押しミスにて録画されておらず…
しゃあないのでサクっとまた出て〜80km/hまでだけ撮影し直してきました
手持ちなので出だしが気を使う…


動画↓
(針が相当見づらいのと再生に時間かかりそうなので、DOWNLOADを押して、規約に同意してファイルを〜〜の部分で右クリック、名前をつけてリンク先を保存、でPCにダウンロードしてから再生した方がよく分かるかと思います。あとそっちのが早いです)




ご参考までに
60km/h〜一気にスイッチ入ったような吹けを見せてくれます
これがオイル交換前は更に良い感じだったんですよ…
そこまでの繋がりと、そこからの吹け上がりが…

不完全燃焼

〜〜追記〜〜
動画だとズレていたので、今回の加速動画オンリーで編集、画面キャプチャーしてみました
ドノーマル状態と比較

速度   :125cc :ドノーマル:タイム差
0〜30km/h:2.24sec:2.50sec  :-0.26sec
0〜40km/h:3.27sec:3.77sec  :-0.50sec
0〜60km/h:6.14sec:8.27sec  :-2.13sec
0〜80km/h:11.48sec:17.18sec :-5.80sec

40km/h〜60km/hの谷の領域@フル加速時
ドノーマル:3.77〜8.27秒で、4.50秒
125cc化  :3.27〜6.14秒で、2.97秒

谷はあるものの、緩和されています
駆動系とオイルでもっと上がるのは確実です

お試しで手持ちのウエイトローラー14gも使ってみよう
その前に慣らし後の調整早くせんといかんな…
そのままオイル交換もしてしまうか…
交換から200kmも走ってないけど…

↓画面キャプチャーした0〜80km/hまでの画像達
uvs130204-001.jpg

uvs130204-002.jpg

uvs130204-003.jpg

uvs130204-004.jpg

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2013年01月28日

イリジウムプラグと油温計とオイル交換

今回はちょいちょいやっておいた作業まとめ
大した内容じゃないですが

と、言いますか!!!!!
ふとSP武川社のWEBカタログで発見したのですが…
DIO110のSステージボアアップキットが出ると…

見た瞬間
orz…
と本気でなりましたよ…

ハイカムにSステージボアアップキットにFIコン
排気量は124.?ccだったかと思います

どこで見たか探しても分からないので載せられないのですが
近日発売やら書いてあったので、出るでしょう

というのもこれまた気になっているZOOMER X
DIO110と同型エンジンを搭載、というのをモトチャンプ誌で見て以来…
こいつぁZoomer Xが人気出たらエンジンパーツはDIO110にも使えて豊富になるな!!
武川さんもボアアップ出してくれるだろ!!
とか思ってましたが、もう出さなくても…

いや、本当に武川さんのボアアップキットの品質は凄い良いのです
何度か実物見てますが、本当に物凄いシッカリキレイに丁寧に作られていて感動しました

でもまぁ、これでボアアップでも選択肢は2つ出来たのか
お手頃価格のエコなレギュラー仕様で全域チョイとトルクアップとなればエンデュランス
ハイカム組んでしっかりFIコンで調整してハイオクで、となるとSP武川

試作品をいただけないものかw


さて、それはさておき
今回はイリジウムプラグに交換
DIO110にお乗りの方で交換しようと思ったら
ラインナップ無いじゃん!!
ってなった方も多いかと思います

なのでお試しって事でCR9EIX付けてみました
純正だと8番なのでCR8EIX

NGK  /イリジウムプラグ CR8EIX

NGK /イリジウムプラグ CR8EIX LEONARDO125

webikeさんだと1000円チョイで買えるので明らかにお得
純正プラグのCPR8EA-9が735円ですから…
だったら差額は300円ちょっと…

試すわい!!

ダメならCPR9EA-9に戻せば良いし

CPR系とは突き出し量が違うのですが、まぁ増えると問題だけど減る分には圧縮ちょい落ちるくらいで良いかな、と
必要十分、というかギリギリまで加工して圧縮上げてあるし

交換の目的は、低回転域とアイドリングでの失火対策
それが達成出来ればOK
性能UPよりも安定性を求めて…

まずはプラグを比較
ボアアップしてるので9番です
突き出し量の違い
IMAG0051.jpg

これくらい
DENSO社だとIU27、IU27Aとなりますが
IU27Aの方は斜め設置電極のようで
こっちのがちょっと突き出しは多いのかな
DENSOで買うならIU27Aかな
IU27の方だと溝にDENSO社ならではのU溝になってるみたい
どちらにしようか悩むものの
突き出しがちょっとでも多いほうが良いのでIU27Aかなぁ
斜め設置、テーパーカット無し、U溝無し

DENSO社の品番の見方には
「斜め接地電極(レース用)」
って書いてあるけどw

これだけ加工してあるエンジンだったらこっちのが良いのか
悩む

IU24

DENSO デンソー/イリジウムパワープラグ IU24

DENSO デンソー/イリジウムパワープラグ IU24


IU24A

DENSO デンソー/イリジウムパワープラグ IU24A

DENSO デンソー/イリジウムパワープラグ IU24A


純正熱価だとCR8EIXか、IU24かIU24A

で、交換してどうなのよって感じですが
アイドリング、低回転での失火はゼロになりました
目的達成!
これだけで満足ですw
トルクアップは特に無かったけど、吹け上がりは良くなったかなぁ、という程度
ノーマル車両だとどうなるのか分かりませんが

今回は失火対策と安定性が欲しかっただけなのでこれは満点
大満足


そしてボアアップ+ヘッド加工となると油温は見なければ、と
油温計装着
KOSO製のモンキー用で3800円という爆安価格

田中商会  /KOSO製 デジタルブルー油温計

田中商会 /KOSO製 デジタルブルー油温計 MONKEY


電圧計は更に安くて2600円
これは本当にオススメ

MINIMOTO ミニモト /KOSO製コンパクト電圧計(V)

MINIMOTO ミニモト /KOSO製コンパクト電圧計(V)


デジタルメーターで油温計と電圧計追加しても6400円!
何というお得感
メーターが多ければ多いほどワクワクするガンダム世代のメカオタクなのでこれは堪らん
あとはタコメーター!!
デジタルで統一するか、アナログの針にするか…
迷ってます


で、KOSOの油温計、
モンキー系、12mm×1.5ピッチと書いてあって、一緒だったから使えるだろ、と
ボルトの頭のサイズが小さくなるものの、普通にOK

電圧計と油温計の図
IMAG0047.jpg

夜間の図
IMAG0057.jpg

エロくて良いです
冬場というのもあり、油温は上がらんですね
ファンを半分くらい塞いでおこうかと…
上がっても60℃くらい
走りだしたらすぐ冷えるし

装着はサイドカウルとフロントカウル右側を外して装着
見づらいですが、矢印の方向に通してあります
IMAG0044.jpg
配線は短いので70cmほど延長しました
延長するならメーター側の油温計に接続するコネクター手前を切って延長を推奨
上の画像で黄色い線が見えるかと思いますが、延長した線です

途中で切って、配線をハンダ付けして熱収縮チューブで完成
配線がダラっとしてるのでまとめるやつ買って固定予定

で、こっから出てきてドレンに接続
IMAG0045.jpg

そのままだとブラブラするので配線は動かないように適当な箇所にタイラップで固定
もちろんですが、ドレンとの接続コネクター外して普通にオイル交換可能です


そして今回使ったオイルはPANOLIN
一度使ってみたくて…
安い方のBLENDにしましたが、それでも1800円チョイ
粘度は15W-50

で、交換後ハッキリとエンジン音と振動が減ってるのが分かった
期待出来るかも!
いざ試走!!!!!!

トルク落ちた、というか吹け上がりも重い
特に45〜60km/hの谷の部分が顕著に現れる
ここでトリプルアールで解消したと思ってた谷が現れた
明らかにここの領域はダメ

トリプルアールがめちゃくちゃ良かった、というのを再確認
部分合成油より100%化学合成油のが良いのは当たり前かもしれんけど

特に加工してあってクリアランスが少ないエンジンになってるので、オイルの変化が如実に現れるみたいです
一応次は1つ上のグレードのPANOLIN SYNTH 15W-50を試す予定

PANOLIN パノリン/SYNTH 15W-50 [1L] ストリート

PANOLIN パノリン/SYNTH 15W-50 [1L] ストリート

それでもダメそうならトリプルアールに落ち着くかなぁ

WAKOS ワコーズ /TR-50 トリプルアール 15W-50 【1L】

WAKOS ワコーズ /TR-50 トリプルアール 15W-50 【1L】


あれは本当に良かった
エンジンが完全に暖まっていない状態でもスムーズ
15Wだけどそれを感じさせない
PANOLINだと温度上がるまでは鈍い

オイルでここまで変わるの!?って驚いた
特に45〜60km/hでの谷の部分
ここが明らかに緩和されてた

駆動系とオイルである程度は気にならない程度まで消せるのかもしれない…
ノーマル用粘度となるとこっち

WAKOS ワコーズ /TR-40 トリプルアール 10W-40 【1L】

WAKOS ワコーズ /TR-40 トリプルアール 10W-40 【1L】



少々お高いですが、ここらへんのオイルでは値段と性能では抜群な気がする
今後色々使ってからになるだろうけども…

まぁ値段差もあるし、部分合成油と化学合成油じゃ違うだろうから比べるのも酷か
ノーマルで使うならSCOOTER専用のPANOLINオイルがあるからそれも良いかも

PANOLIN パノリン/BLEND 10W-40 [1L] スクーター

PANOLIN パノリン/BLEND 10W-40 [1L] スクーター

結構お手頃価格ですし


あと、高いけどやっぱりSILKOLENEオイルは良いみたいですね
これも試してみたい
Pro4 15W-50で3300円ほど

SILKOLENE シルコリン/Pro 4 SAE15W-50[1L]

SILKOLENE シルコリン/Pro 4 SAE15W-50[1L]

ギリギリこれくらいなら…という感じか…
性能が明らかに抜群となれば使うけど、トリプルアールの実売よりも800円ほど高いのはキツイかも

SCOOTER用だと

SILKOLENE シルコリン/Scoot 4 SAE10W-40[1L]

SILKOLENE シルコリン/Scoot 4 SAE10W-40[1L]

2000円ほど
本当に性能は良くて、自分が間違って買ったのを知り合いのV125に入れたのですが、最後の一伸びが増したそうです


次は駆動系にそろそろ手を入れようかと思います
動画撮影しようと思ったものの、オイル交換でかなりイマイチな状態なので何とも…
絶好調時に撮影します
posted by こーいち at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | DIO110 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

DIO125とアドレスV125(K9)で加速勝負

さて、テストコースで加速テスト
結果は下部に

今回は規制後のK9と走ってみたものの
今度また別の車両と加速勝負しようかと
友人が乗ってるのは
・規制前K5アドレスV125(駆動系チョイいじり)
・規制前K7アドレスV125(ドノーマル)
・グランドアクシス100(かなりイジってある)
他は未定…

現状、駆動系ドノーマルなのでここらを変えればかなり良い勝負になるんじゃないかと
K5アドレスは驚異的なのでその時は駆動系やっておかないと危険



その前にまずはDIO125の状態
ボアアップ&ヘッド加工のDIO125
正式には123.2cc
エンデュランスボアアップキット


ヘッド加工は内燃機屋さんによって工賃はバラバラですが…
DSC_1786.jpg

ボアアップキットが1万円安くなったからその分加工して組み付けするのも良いかもしれません
というか、そうでもしないとほとんど変化無いかと思います
あのクリアランスの余裕っぷりでレギュラー指定となると…
トルクは全域で多少は上がるでしょうが…

コレ以上となるとシリンダー側を面研するしかない状態
そこまでは危険過ぎるのでやらないでおく

自分が購入した時は、車両価格169800円
これにボアアップキットで199800円
ヘッド加工工賃足しても21万弱くらい
他、プラグ1番手上げくらい
駆動系も吸排気もドノーマルですから

組み付けはトルクレンチやら何やら持ってないのでほぼ手伝ってもらって終了
頼んだらエンジン持ち込みで検索してみて10000〜15000円ほど、という結果

エンジン外してバラすまではゆっくりやれば出来るので…
外したらヘッド送って加工してもらって
それとエンジン持って組み込んでもらえばOKかと

車両価格と足して、ボアアップキット+ヘッド加工+工賃込みで22万弱


そしてアドレスV125Gリミテッド
こちらもドノーマル
新車の平均相場は23〜24万前後
グリップヒーターにシートヒーターにナックルガード付きの冬場にはこれ以上無いほどの最高の車両
風防付ければ最強かと
あのナックルガード、デカ過ぎて何じゃこりゃって思ってたんだけど
乗ってみて納得

全然風来ないじゃないか!!!!

あれは最強です
本当に
あれならグリップヒーターの効力も最大限に発揮されるでしょうね

車両の条件は…
・駆動系ドノーマル
・ノーマルプラグ
・リアボックス装着

DIO125の方はリアボックスの他に風防付き
V125用を加工してかなり垂直気味に付けてあるので風の抵抗多し
V125Gの方は純正装備のみ

車両重量 + オプション重量(ボックスやらステーやら風防やら)
DIO110:103kg+9kgほど(荷物と工具満載w)
V125G :100kg+3kgほど(リミテッドでも100kgほど)

DIOのオプション重すぎ、とも思いますが
風防が意外と重い
そしてリアボックスとそれの装着ステーもクソ重い
あとは工具と荷物満載
もうちょい重いかも


乗る人の比較
DIO125 : 身長180チョイ、70kgほど
V125G  : 身長172cm、52kg(自分)


さて、これでどうなるのか、と…
(自分はV125に乗っていたのでそこからの視点)

【出だし】
DIO125が先行
低回転でクラッチミートするDIO125が不利かと思ったけど、意外にも出だしが速い
V125は低速トルクが豊富だからグイっと先行するかと思ったものの…
とは言え差はほとんど無し
0.5mほど

【中間@】
スタート後〜40km/hほどまで

距離1mほどの差で付かず離れず
じわっと距離を開けられそうになる
距離1.5mほどまで離される

【中間A】
DIOの谷の領域、45〜60km/hのあたり
ここはさすがにフラットに吹け上がるV125が強い
距離が微妙に縮まった
距離1mチョイ

【中間〜高速@】
60km/hを超えたあたり
DIO125のここからの吹け上がりと速度の速さは痛感してる
で、どうなるかと思いきや
DIOが猛烈に加速していって完全に置いて行かれる
距離5mほど

【中間〜高速A】
80km/h〜
もう完全に置いていかれ、距離は10mほど離れている状態

【最高速付近】
15m以上離され終了


【再加速】
減速して追いついてからの再加速
これも一瞬で置いて行かれる
というか、K9アドレスは再加速が苦手過ぎる
代車で乗ってた時も痛感したけど
規制前クラッチキット付けないとお話にならない
アクセル開けても、もわ〜〜っとした加速
DIOはノーマルでも再加速は素直で速い

再加速後、一瞬で10mほど離される

そして終了



結果は大満足!
作業を手伝ってもらい、色々やってくれた店長お墨付きのエンジンになりました
体重差と車両重量差を考えれば結構な実力がありそう

かなり褒めまくってますが、色々とやってさすがにこれで負けたら凹むもので嬉しくてw

見た目はフルノーマル&風防リアボックス、今度ハンドルカバーも付ける予定
それでいてこの速さというのは良い!

あとは駆動系で谷を消してあげればK5アドレスにも付いていけるか…
セッティング決まればドノーマル規制前アドレスなら追い越せるようになるのか…

別に勝ち負けに拘っているわけではありませんが、果たしてどれくらいの実力があるものか気になるもので

駆動系はかなり悩み中
大径プーリーにして重量そのまま、というのもアリだけど…
変速が大きくなるから谷の部分が長くなりそう
ドクタープーリーとか使った方が良いかな…

純正サイズのウエイトローラーは18φ×14
これで調べたら、キムコ社のレーシング125とかがそのサイズ
という事はあるだろ!

って探したら発見
むしろリード110用で発見
最大でも13gだったけど


KITACO社のプーリーだとウエイトローラーサイズが17φ×12のサイズに変わる
(SUZUKIスクーターのサイズ)
この重さだと、社外ウエイトローラーはメーカーが豊富で使用されている車両も豊富でかなり安く手に入るのが利点
でもドクタープーリーだとかなり軽いのしか見つからなかった


ドクタープーリーを併用するのならば武川プーリー

SP武川 SPタケガワ/ハイスピードプーリーキット(ウェイトローラー付き)

SP武川 SPタケガワ/ハイスピードプーリーキット(ウェイトローラー付き) Dio110


SUZUKIウェイトローラー使ってセッティング煮詰めていくにはKITACOプーリーが最適かな

キタコ KITACO /ハイスピードプーリーキット Type X

キタコ KITACO /ハイスピードプーリーキット Type X Dio110


吸排気もイジっていく、となればKITACOのパワーパック一択

キタコ KITACO /パワーパック

キタコ KITACO /パワーパック Dio110


あとはちょっと前にモトチャンプ誌で見たMFR社のDIO110用プーリー
http://shop.m-factory.co.jp/?SID=122765
これも気になってます


出だしからビュっと加速して…
となるとクラッチをイジらないといけませんが…
これもバランスが難しい…

自分は1つずつちょっとずつ変更して様子見していく予定です
ノーマル車両ならエンデュランス社のセット品でバランス良さそうです



センタースプリングはウイルズウィン社から
10%UPとのこと
高回転型セッティングか、ボアアップした車両なら合いそう

WirusWin ウイルズウィン/ハイパーセンタースプリング

WirusWin ウイルズウィン/ハイパーセンタースプリング Dio110



クラッチスプリングはエンデュランスからのもの


適合に、DIO110とPCX125、150が書いてあるから…
ここらはPCXパーツも使えるのか、と
確証は無いけど
まぁ共通か
お試しで買ってみようかと

キタコ KITACO /強化クラッチスプリングセット

キタコ KITACO /強化クラッチスプリングセット PCX125


安いし

あとエンデュランス製のだと硬さは選べないけど、PCX用となると硬さが選べる
使えるのならこれはかなりの利点

オプティマムセレクション  /【NCY】 クラッチスプリング(10%強化)

オプティマムセレクション /【NCY】 クラッチスプリング(10%強化) PCX125



オプティマムセレクション  /【NCY】 クラッチスプリング(15%強化)

オプティマムセレクション /【NCY】 クラッチスプリング(15%強化) PCX125



オプティマムセレクション  /【NCY】 クラッチスプリング(20%強化)

オプティマムセレクション /【NCY】 クラッチスプリング(20%強化) PCX125



エンデュランス製だと15%UP
KITACO社製品だと30%UP
なので買うとしたら10%UPのオプティマムセレクション製にするかと

かなり選択肢が広がる

10%UPから30%UPまで選べる

これは近いうちに試します

やっぱりクラッチミートもうちょい上げた方が出だしからの加速
回転数の上がり方上昇で谷も薄れるかな、とか…

そこと、プーリーで谷が消えればかなり良い感じになりそう
楽しみです

マフラーも交換したいものの…
これは後回しで…

i-mapと一緒に色々やっていく予定です


まぁヘッド加工までしないにしても
普通にボアアップ素組みして、あとは駆動系で色々セッティングしてあげればかなりの俊足へと進化してくれるかと思います
なかなか楽しみになってきましたw
posted by こーいち at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | DIO110 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

理論上最高速計算

ちょいと前までスマホアプリの訓練校なんぞに行ってました
で、なんとかかんとか半年通ってちょいちょい作ってたわけですが…
その作ったアプリで理論上最高速を計算

あくまでも単なる計算上の数値ですのでご了承を


計算式はそこら中に転がってるものの、面倒
今まではエクセルでやってたけど、スマホアプリにしたら面白いかと思って

近いうちに公開予定なのでよろしければお使い下さい…
Andoroid限定ですけども
あと今のところまだSQLiteとか入れてないんで1車種のみの保存しか出来ませんが…

あと現状の最高速から理論上の馬力を出すアプリ
一緒に特定の速度出すのに何馬力必要かも計算

これも計算式を見つけたのでそれ使って作った
まぁ遊べるかな、と…
なるべく車両毎の最高速探しまくって実馬力に近い値が出るように空気抵抗値とかを決めたのでそこそこ正確かと思いますので…
計算上は、ドノーマルDIO110にて
カタログ馬力:8.4ps
後輪出力  :6.7ps(カタログ馬力の80%)

で、最高速はGPSメーターの実測で90.0km/h
そこから計算して
7.07ps

という結果になりました

95km/h出すには
8.23ps
100km/h出すには
9.51ps

という結果になりました



それはさておき、理論上最高速
お試しでDIO110から

タイヤのサイズから1周で何mm進むかを出して
そこから一次減速比、二次減速比、ギア比で出してあとは回転数毎に計算

まずタイヤサイズ
90/90-14
タイヤ外径517.6mm
タイヤ外周1625.264mm

一次減速比:2.833
二次減速比:3.75
変速比:0.82(最大変速時)

変速比はプーリー最大移動時の外径と、ドリブンの一番落とし込まれた位置の外径
これで割る

ミッション車のドリブンとドライブスプロケットと全く一緒です
構造は同じで、ただ単に無段変速なだけなので…
変速比はそれが最大まで行ってる状態の最大変速比で

で、まずはドノーマル状態

最大トルク:0.89kgm/6500rpm
最大出力:8.4ps/8250rpm
(自分のアプリだと500rpm刻みなので8000と8500rpmを記載)

最大トルク発生回転数時
6500rpm : 72.8km/h

最高出力発生回転時(の前後)
8000rpm : 89.6km/h
8500rpm : 95.1km/h


大体間で92〜93km/h時に最大出力かな、と
そこらでエンジンパワーと風の抵抗で吊り合って速度が頭打ち、という感じかな…
ボアアップしたらそこで風の抵抗よりもパワーが勝ってもうちょい伸びるかと

まぁあとは色々加わるので一概には言えませんが、理論上の最高速、という事で…

でも回転数リミッターはどこで効くのかは分からない状態

i-map装着で10000rpmまで引き上げられる
USBで接続して自分でマップ作ればそれ以上も可能ですが、まぁKITACO社が10000rpmとしているのでそれくらいが安全マージン取ってちょうど良いのかな、と

という事でそこまで回ると仮定して…

9000rpm : 100.7km/h
9500rpm : 106.3km/h
10000rpm : 111.9km/h


という結果です

お試しで、タイヤサイズをワンサイズアップしてみたらどうなるのかと
それも計算

タイヤ一周で1681.784mm

8000rpm : 92.7km/h
8500rpm : 98.5km/h


という事で…
まぁ大体3km/hほどUPですね

タイヤサイズアップさせたらその分そこまでエンジンが回るようにパワーも必要になりますが
ボアアップしてるからそこは問題無いかな、と…
リミッターが分からんのですがね…


V125は9000rpmほどでリミッターらしいので…
それくらいと思っておいて良いかなぁ


タイヤワンサイズアップで9000rpmまで回るとしたら
104.2km/h

ここから抵抗とかを引いて、GPSメーター実測100km/h行くかどうか、くらいかな…

大径プーリーで端っこまで使えるようになれば最大変速比も変わるからもっと伸びるかと思います
ハイギアが出てればもっとボアアップには適した感じになるかな、と
ノーマルに付けたら回りきらなくてダメだろうけど…


シグナスとV125
全部一応それっぽい9000rpmで比較
減速比やらはメーカーサイトから拝借

シグナスX
タイヤ外周:1484.592mm
一次減速比:2.923
二次減速比:3.333
最大変速比:0.823

8000rpm : 88.9km/h
8500rpm : 94.4km/h
9000rpm : 100.0km/h



アドレスV125
タイヤ外周:1362.760mm
一次減速比:2.647
二次減速比:3.133
最大変速比:0.808

8000rpm :97.6km/h
8500rpm :103.7km/h
9000rpm :109.8km/h


CF46AとCF4EAで見比べてみたけど、減速比、変速比は一緒

規制後アドレスでも解き放てばバカッ速くなりそう

やっぱりアドレスは駆動系やらが純正状態でも抜きん出てるな、と…
超優秀


まぁ本当に計算上の理論値なので、そこまでエンジンが回れば、という条件付き
実質、8000〜8500rpmくらいが良いところかな、と…
K5のV125でGPSメーター実測103km/hだったし


まぁこんな感じで色々計算してたりするのも面白いですよ
自分はプログラミングの練習で取っ付きやすそうで個人的に欲しかったアプリにしたので…
計算するだけなら値入力してそれを取得して計算させれば良いだけなので…


あとは知り合いに頼まれて、バネレートを計算するアプリなんかも作ってみたりw
3時間ほどで作ったので酷いもんですが…

バイク関係だと計算式が色々あるから面白い&勉強になりますね
楽しいです
はい
posted by こーいち at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | DIO110 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする