2013年03月20日

DIO110 125 キタコプーリーセッティング続き

毎回DIO110と書いた方が良いのか、DIO125と書いてしまおうか悩む…
ふと検索してみたらDIO125というバイクもあるのですね
ややこしいので「DIO110改」で統一しますw

さて、軽い方向は色々と試してみてまぁこんな感じかと納得したもので
今度は15g×6、と純正とほぼ変わらない重さまで上げてお試ししています

最初に試した15g×3、13.5g×3がかなりの好印象だったので、15gはほぼ確実に使うだろうなと思い
耐久性と質感に重さで色が違って管理しやすい、と…
過去に何度も使って良いのを痛感しているものでDAYTONA社製ローラーを購入
3個で1200円

DAYTONA デイトナ /スーパースプリントウエイトローラー

DAYTONA デイトナ /スーパースプリントウエイトローラー ADDRESS110

安いローラーなら6個セットが2セット買えたりもしますが
まぁ耐久性が抜群なので15gは確実に使い続ける事を考えれば逆にお得かと
IMAG0310.jpg

あとはお試しで買っておいたシムワッシャー
15.45mmくらいだったから16φ×22mmでちょうどだろうな、と
お試しでハメてみた
IMAG0317.jpg

よし!ピッタリ!
と思ったものの、微妙に隙間があるなぁ、と…
ノギスがクラッチに当たって邪魔で上手く測れて無かったのか…
0.5mmというより1mmくらい隙間ある…
15φもお試しで買ってみよう
どうせ300円ほどだし…
まぁこれくらいの隙間なら全然大丈夫だとは思いますが、15φがピッタリだったら自分の計測ミスが確定するので反省点としてw

というか、純正でボスワッシャー付いてる車両乗った事無いからどれくらいのものなのか分かっていないのが問題か…
V125で使った時はピッタリだった記憶があるけども…
まぁもう一度計測してみます

ローラーである程度決めたらあとはシムで微調整予定
ベルトのギシギシ音も確実に減るし…


さておき、15g×6にしてみてどうなったか、と…

結論:普通!!!!

もちろんめちゃくちゃ良い意味です
巡航も、加速も、再加速も不満無し!
巡航回転数も下がったから楽だし、加速も厚くなったトルクの部分が使えてる感じもあるし
再加速は不満出るかと思ったけど、全然良いです
不満無しです

これは(・∀・)イイ!!

変速終了は70km/hちょっと
そこから伸びていくものの、回転上昇が今までよりも長くなって最高速もこのまま伸びてくれそうな感じ
まぁ出すこと無いので重視はしてませんが

そして気になっていた加速の谷が出るかどうか、という点
これはほぼ皆無と言っていいと思います
同じ重さの純正プーリーより明らかに良くなってるのを痛感しました

この谷の無さでボアアップ+加工のパワーを考えれば15gでも18.5gでもガッツリ回って変速してくれるのではなかろうかと思い…
よし、試そう!と、再びパーツ屋へ行ってみたところ…

アドレス110の純正ローラー発見!
18.5gで1個600円チョイ!!

が!在庫1個だけ!!w

webikeで注文しておくかな、と…
3個だけ欲しいので…
でもNTB社のなら6個でwebikeなら1200円チョイ
定価の半額
こっち買っておきます

買ったらお試しで18.5g×6もやってみます
意外とこれでもよく走ってくれそうな雰囲気を感じました
谷が出たらさすがに使いませんが…
まぁどちらにせよクラッチ周りイジるとなればこれくらいの重さ欲しいですし


とりあえず今回の11g使ってみたり、13.5gにしてみたり…
軽い方お試しから15g×6にしてみて…
15g×3はもう固定で決定しました
あとは残り3個
14gと18.5gを試して決定予定
あとはボスワッシャーで微調整してとりあえずキタコプーリーは一段落させようかと
純正同等の16gがあれば最高なのですが


あとは遠出する時用にスマホ用充電器装着
IMAG0316.jpg

定番のUSBステーション

NEWING ニューイング /MCシグナル USBステーション

NEWING ニューイング /MCシグナル USBステーション


右はヒロチー商事のスマホホルダーで、固定部分だけ強力バージョンを別で買って付け替えました

ヒロチー  /バイクマウント 強力型

ヒロチー /バイクマウント 強力型


アイドリングの振動で多少揺れるものの、許容範囲内
走りだせば揺れも収まりますし、かなりガッツリと固定出来るので安心です
今のところ一度も外れてません
とは言え油断大敵なので、遠出する時には何かしらで落下防止対策をしておくつもりでもありますが

見やすくて最高です
充電も気にしなくて良いですし、とにかく最高ですw

ヘルメット内にスピーカーも埋め込んだのでナビ音声も聞けますし
ただグーグルマップナビだとナビ音声がメディア音量と一緒になるので、音楽流すと中途半端になるのが痛いところ…
ナビの音量を大きくしたいと思うと音楽が大きすぎる
音楽を小さくするとナビ音量もうっすらと…

まぁそれでも一応は聞こえるので、安全に支障が無い程度の程よい音量にしてます
スピーカーは大きくて音質も良くて素晴らしかったのですが、サイズが大きくて結局ヘルメット側を加工して無理やり埋め込みました
安物メットだから出来る技、という感じですね…
SHOEIとかだと高くてとても加工はしたくないですw

IMAG0273.jpg

他のスピーカーは使った事無いので比較は出来ませんが、音楽流していても音質に全く不満を感じないのでこれで必要十分!

ヒロチー  /ヘルメット用ステレオスピーカー

ヒロチー /ヘルメット用ステレオスピーカー


スピーカーが大きい分、多少耳からズレていようがしっかり聞こえるのだと思います
あとはボリューム調整用のツマミが付いてるのも有難いです
見た目は有線だとちょっと野暮ったいですが、何もきにせずイヤホンジャックに挿せば良いだけのお手軽さは良いですね

これで遠出も楽しめそうです
posted by こーいち at 00:53| Comment(7) | TrackBack(0) | DIO110 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

DIO125、キタコプーリーのローラー変更

最初のお試しの13.5g×3、15g×3(実質14.25g)から始まり
11g×3、15g×3(実質13g)
11g×3、13.5g×3(実質12.25g)
で、今は13.5g×6を試してます

シート下から工具を出してサクッと交換
C360_2013-03-12-16-01-35.jpg

長い22mmレンチを入れていたものの、シート下だと邪魔過ぎたので10年前から使ってるホムセンの安い12.7sqラチェットを入れてます
C360_2013-03-12-16-06-17.jpg

かなり荒い使い方してるものの全く壊れない
ホムセン工具侮れず

13.5g×6↓
C360_2013-03-12-16-15-18.jpg

前回の画像ではローラーをセットしたところでグリス塗ってありましたが…
その時も組む前に結局パーツクリーナーで除去して組みました
自分でも何で塗ったのか、とw
部屋でローラー見てセットしてる時に手元にあったからちょっと塗ってみよう、と
が、組む時になって「やっぱりいらん」と思ってパーツクリーナーで除去…
何とも無駄な事をしてます

今までV125でも純正やら社外やらはグリス使わず
他のスクーター含め、最初のうちはグリス塗っていたものの
塗ると転がるより滑るので片減りが激しい
あと、純正は元々グリス塗ってないから、まぁ無くても問題無いかなと思いそれ以来グリス使わず
使わない方が片減りも無くて長持ちしてます


さておき、ローラーセッティングは軽い方は大体こんなものかな、と…
125cc化&圧縮UP済みというのであまり参考にはならないかもしれませんが
あと試す気にもなってなかった11g×6もやってみようとは思うものの…

DIO110の駆動系カバーのボルトの多さが毎回面倒なので…
どうせすぐに元に戻すだろう、と考えてまだ手を出してません
イジったエンジンで意外と相性良かったりするかも、という淡い希望もありますがw

軽い方向であれば
13g×6
12.5g×6
このあたりがベストかと思います

今の13.5g×6だと変則終了が80km/h弱
そこまではとにかく軽く滑らかに吹けて速度が乗っていきます
あとは中間加速、再加速がかなり良い!
ここらは当然ながら14.25gよりも好感触です

13gでもまだ大丈夫だったものの、トルクと吹けがまだバランス的に良い感じの…ギリギリの重さかな、と…
更に加速とレスポンス、となると12.5gくらいまではいけそうです

13.5g×6を買っておけば、プーリー付属の11gと組み合わせて12.25gあたりが試せます
それで様子見して、改めて12.5g×6を買うのが良いかも…

バランスでは13.5g×6はかなり好みですが


というわけで、軽い方はこれくらいにして次は15gを3個買って15g×6を試してみます
18.5gも試してみる予定ではありますが、こっちはクラッチいじる時にでも一緒に買えば良いかな、と…


ついでにプーリーやらのサイズ計測
まずは外径
C360_2013-03-12-16-13-02.jpg

純正と一緒です
まぁあのクリアランスであれば大経プーリーは厳しいですし、端まで使えてないですしね…
メモっておけば良かった…
画像だと微妙にズレて写ってるから0.数mmくらい違うかもしれません
ご了承を

一応画像で見る限りでは「101.95mm」
ほぼ102φと思って良いかと

次にボスワッシャーを試す予定なのでそこのサイズ
C360_2013-03-12-16-14-53.jpg

15.45mm
16φのシムワッシャーでOKかな、と
0.3mmと0.5mmをお試し予定です
まぁ0.3mmで十分な気もしますが

ついでにベルトのギシギシ音が減ったのが気になったので、見た目ではほとんど変化無いものの微妙に変わってるんじゃないかとボスの突き出しを計測
(副尺の方を正面に映してる&微妙な変化なので画像だとほとんど分からないかと…)
ボスにノギス当ててデプスバー伸ばして計測

純正プーリー
C360_2013-03-12-16-15-55.jpg

キタコプーリー
C360_2013-03-12-16-17-30.jpg

純正が13.05mmほど
キタコプーリーが13.15mm手前くらい

まぁ本当に微妙
デジタルノギスじゃないと正確な数値までは分からんですこの差だと…
しかも写真だと完全に正面から撮影しないと微妙な角度で細かい数値が分かりづらい…
計測後にちゃんと地面に置いて副尺部分もドアップで撮影しておかないと画像だと使い物にならないですw

これくらいの違いだと計測するときのさじ加減で微妙に変わるでしょうし
個体差もあるでしょうしね…

まぁ自分の場合は微妙ながらも確実に突き出しは増えてました
多く見積もっても0.1mmちょっとでしょうが

しかしキタコプーリーで変わったのか
純正プーリーの個体差なのかは分かりません
増えた方が良かったので増えてる分には歓迎ですw

次はお手軽なところでボスワッシャー0.3mm追加あたりをまずはやってみます
ローラーも15gを試して、中間取って14gに落ち着くかな、という感じでもあります

posted by こーいち at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | DIO110 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

DIO125、キタコプーリー加速動画 @比較画像追加

前回のと違う箇所
・キタコプーリー+WR14.25g
 (15g×3、13.5g×3)
・ガソリン満タン
・POSH ツインコアシリコンプラグコード
それくらいです

テストコースにて撮影


一応いつも通り、コマ送りして針が動き始めた瞬間からタイマースタート
90km/h付近はブレまくってたのでひたすら1コマずつちまちま見つつ計測…

結果
変速終了がかなり遅めになってます
75km/hくらいで変速終了してそこから回転数で速度が伸びてる感じです
街中ではかなり快適ですが、まだどちらかに振れそうでもあります
どうせ高回転でのパワーは期待出来ないので…
マフラー変更とかしたらもうちょっと良い感じになるかな、とも…

吸排気ドノーマルで今の重さだと加速も再加速もかなり好み
極端に重さを変えてみて変化を見た方が手っ取り早い気がして来ました
変速終了が遅くなった分、谷を感じづらくなっているのかな、と…

やっぱり変速回転数とかを見るのにタコメーターは必須ですね…
感覚でしか分からないので…
実際に回転数とかを記録しておいて比較した方が絶対にセッティングは早いです

一応画面キャプチャーしての加速タイム
0〜20:1.20
0〜30:1.94
0〜40:2.94
0〜50:4.14
0〜60:5.51
0〜70:7.67
0〜80:10.21
0〜90:15.92
という結果

前回書いたドノーマルとボアアップ後の比較
速度   :125cc :ドノーマル:タイム差
0〜30km/h:2.24sec:2.50sec  :-0.26sec
0〜40km/h:3.27sec:3.77sec  :-0.50sec
0〜60km/h:6.14sec:8.27sec  :-2.13sec
0〜80km/h:11.48sec:17.18sec :-5.80sec

今回のプーリーでの比較
速度   :125cc :キタコプーリー:タイム差
0〜30km/h:2.24sec:1.94sec    :-0.30sec
0〜40km/h:3.27sec:2.94sec    :-0.33sec
0〜60km/h:6.14sec:5.51sec    :-0.63sec
0〜80km/h:11.48sec:10.21sec   :-1.27sec

ドノーマル時から比較すれば
0〜60km/hが8.27→5.51秒で2.76秒短縮
0〜80km/hが17.18→10.21秒で6.97秒短縮

0〜90km/hが15.92秒なので…
ドノーマルで80km/h出る頃には95km/hほど

という感じになっています
排気量違うのに比較してどうするんだ、という感じでもありますが
明確に数字で見た方が分かりやすいので

これ以上となるとクラッチ、マフラー、吸排気に燃調を細かくイジっていかないと望めないかな、と…
そこまではなかなか泥沼になりそうなので踏ん切りが付かないですが
マフラーくらいは試してみても良いかな、と思っています
純粋にマフラー交換のみでどれくらい変わるか、と…

あとはお手軽なところでは強化クラッチスプリングでミートタイミングを上げるくらいでしょうか

高回転でのパワーの無さは武川カムで激変してくれると思います
またそうなったらセッティングと調整のやり直しにもなりますが…
動画見ても高回転ではパワー出てないのが分かるかと思います
伸びないです
回ってるだけ、というのが的確ですね

街乗りなら今のがベストかとも思いますが…
見た目ドノーマルの箱付き風防付きでこれくらいの加速があれば不自由は無いです
風防がデカ過ぎて抵抗が多い気もしますが、その分風圧はほぼ皆無なので快適ですし

あとは自分の好みに合わせてちょいちょいとイジっていこうかなと思います
武川プーリーも気になるのでそちらも試してみようかな、と…
武川カムに武川マフラー入れれば大台は楽々突破するでしょうね
レブリミット引き上げで更に伸びるでしょうし
とは言えそこまで出すことはほぼ無いのでやるかどうか迷ってはいます
でも面白そうなので手を出してみようかな、とも…


適当に前回のと並べただけの動画
(前回より角度が上からになってるのでメーター位置が微妙にズレてます)


ご参考までに


〜〜追記〜〜
PCにある加速動画を並べて比較
画面ブレまくりでワケ分からん状態だったので、なるべく分かりやすい状態で画面キャプチャーしました

左上:今回のDIO125
キタコプーリー+WR14.25g+イリジウムプラグ+POSHプラグコード

右上:リード100
前期型トルクカム+ターボフィルター+WR10.5g+イリジウムプラグ
+POSHレーシングIGコイル+splitfireプラグコード+強化Vベルト

左下:ボアアップ前DIO110
WR14g交換、風防無し+工具無し

右下:K5アドレスV125G
WR14g+イリジウムプラグ+ターボフィルター
+センタースプリング3%+強化Vベルト


まずは40km/hくらいの時
名称未設定.mp4_000006066.jpg

V125が40km/hジャスト
ボアアップ前DIOは36〜37km/hほど
リード100がちょい遅れで32km/hほど
DIO125が42km/hほどでリード

60〜70km/hくらいの時
名称未設定.mp4_000010000.jpg

DIO110が60km/h到達するくらい
V125とリード100は68km/hほど
DIO125は70km/h到達


80km/h付近
名称未設定.mp4_000013133.jpg

DIO110は70km/h手前、67〜68km/hほど
リード100は80km/h到達
V125は80km/h到達直前くらい
DIO125は80km/hチョイかと思いますが…
角度の違いがあるので、差はそんなに無いかと

名称未設定.mp4_000025900.jpg

90km/hはDIO125とリード100しか無かったのでそこで比較
リード100が90km/h到達時点でDIO125は97km/hほど


まぁここから先は間違いなくK5アドレスが最高速で追い抜いていくかと思います
ドノーマルでメーター読み105km/hは恐ろしい

リード100はイジれば途中から2stならではの加速をしてくれるので侮れないです
60km/h付近まではそこそこ、という感じですがそこからの伸びがさすが2st!という感じ
反面、頭打ちも早いですが

V125はやっぱり全体的に速くて最高速もダントツ
長い直線だったらK5アドレスがグイグイ伸びていって一番でしょう
中〜高回転だとリード100がグイグイ伸びてくる
DIO125は全体的に実用域で速い
そんな感じです

まぁV125だとこれくらいの速度を出すとさすがに恐ろしいのですが…
安定性で言えばDIOの圧勝、次いでリード100、動画は無いもののグランドアクシス100、そしてV125
ですね…


まぁ駆動系はプーリー交換のみで、セッティングもベストが分からん状態ながらこの結果には満足ですw
そしてK5アドレスの速さを改めて痛感
ブラックプーリー2+WR13.5gの時で0〜60km/hが4.97秒

やっぱりアドレスは速い…
それでいてそのままMAX100km/hオーバーも普通に出るもんだから勝てません

せめて自分が出したK5アドレスの4.97秒くらいは更新出来るようにしたいかと思いますw
そうなるとクラッチミートが明らかに不利だから強化クラッチスプリング交換になりますかね…
乗りづらくなりそうで手を出さないでいるのですが


まぁしかし過去の動画残しておくと結構面白いもんです
せっかくなので全部外付けHDDに保存してあります
比較すると目に見えて分かるので楽しいですね
完全なる自己満足なのですが

でも手持ち撮影多くてブレが酷くて使い物にならんのが多いです
ステーを工夫してなるべくしっかり撮影出来るようにしようかと考え中です
posted by こーいち at 04:22| Comment(6) | TrackBack(0) | DIO110 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

DIO110 プーリー交換@キタコパワードライブキットタイプX 〜追記〜

〜〜〜〜  追記  〜〜〜〜
あれからまたしばらく走ってみて、ウエイトローラーはどっちかに振った方が分かりやすいな、と
現状の14.25gだとトルク感残りつつ吹けもそこそこ
13.5gを試してみてトルク感減るなら14g
15gを試してみて吹けが足りなかったら14g
最高速はまだですが、明らかに変速後の伸びが変わってます
一気に吹け切るんじゃなくて回転数と共に上がる感じ
これなら13.5g試しても良いかも
高回転伸ばすなら15gで良いっぽい
高回転の変速変化は理想通りなので、あとはローラーセッティングさえ決まればかなり良くなるな、と痛感して帰宅
〜〜〜〜 追記終わり 〜〜〜〜


今日の午前中に届き…
飯食ってから交換するか…
満腹で眠くなり寝てしまったので暗くなる前に慌てて交換、試走してきました
試走インプレは下部に
動画は来週中にテストコース行って撮影予定
かなり期待できそうな感じでした


まずは開封
webikeにて注文
5000円以上送料無料で毎回使ってしまう
タイヤとか買う時はありがたい
IMAG0197.jpg

キタコプーリー、NTBウエイトローラー、PFPウエイトローラーの3点
セールだったので3点で5500円
5000円以上なので送料無料
お得でした

というかパーツ屋に買いに行っても置いてないんですけどね…

まずはプーリー

キタコ KITACO /ハイスピードプーリーキット Type X

キタコ KITACO /ハイスピードプーリーキット Type X Dio110


書いてる時点で5100円

IMAG0199.jpgIMAG0200.jpg

美しい

左上が付属のKITACO、右上NTB、下がPFPのローラー
IMAG0205.jpg

質感は明らかにNTB社の圧勝です
DAYTONAローラーと同じくらいこれは良いです
純正の18φ×14mmが無いのが痛いですが…

PFPローラーは見たこと無かったので買ってみました
バリも無くて質感は良好
耐久性はNTBが一番良さそうなのは一目瞭然
本当にしっかりしてるなぁ、と
しばらく色んな角度から各社のローラーを眺めてましたw

KITACOローラーはアドレスでは3000kmで偏磨耗
DAYTONAプーリーは汚れただけで摩耗ほぼ無し
ローラーに関してはNTBかDAYTONAですね
材質が明らかに耐久性ありまっせ!という質感

NTBローラー
IMAG0201.jpg

よく見たら分かるものの、PFP社ローラーは元の重さがあってそこの真ん中のウエイトで重さ変えてるっぽい
でもバリも無くてサイズもちゃんとしてたのでこの値段ではかなり良好かと
KITACOローラーとほぼ変わらないですw
PFPローラー
IMAG0204.jpg

キタコプーリー買う時はNTB社のローラーがオススメ!
重さが決まったらNTB社かDAYTONAで合う重さにすれば万事OKかと
NTB社でスズキB用となると、50ccで多く使われてるサイズでもあるので軽いサイズはラインナップが豊富
その反面、重い方となると12、12.5の次が15g、18.5gになってます
なので今回は合わせるためにPFP社の13.5gを併用してみました

次は13.5g×6をちょっとだけ試してみて、NTB社の15g×3をもう1セット買って15g×6も試してみる予定です
現状は6個平均で14.25g×6、という状態
なので14gで揃えたい時はDAYTONA社の14gを6個買おうかと
あっちだと〜15gまで1g刻みでありますので
NTB社の15g×6で決まれば一番良いかなぁ、と

ウエイトがデカいのでマジックでサイズと重さが書けて、交換時に迷わないと思います

NTB社カタログリンク

NTB  /ウエイトローラー S17×12 15g Bタイプ

NTB /ウエイトローラー S17×12 15g Bタイプ ADDRESSV100


ここから「純正品番」の欄に「WS17」と入れたら17×12のローラーで絞り込めます
3ページ目にPFP社の製品も出てきます

セッティング用としてPFP社、KN企画あたりのローラーも安いので併用すれば安くセッティング出せると思います
付属ローラーは軽すぎます
11g×6はちょっと…
ローラーも同時購入推奨

その後はNTB社かDAYTONAローラーで決まりです
DAYTONAローラー、3〜14g

DAYTONA デイトナ /スーパースプリントウエイトローラー

DAYTONA デイトナ /スーパースプリントウエイトローラー ADDRESS110


15gだけは別になってます

DAYTONA デイトナ /スーパースプリントウエイトローラー

DAYTONA デイトナ /スーパースプリントウエイトローラー ADDRESS110


たしかにあのサイズのローラーで15gとかの重さになるとウエイトで中心が埋まるほどですしね…

ローラーセット
IMAG0206.jpg
互い違いに
モトチャンプでウエイトローラー2個減らしとかテストしてる記事もあるけど…
あれって明らかにダメな気がするけど…

まぁそれは置いておきます

純正プーリーご対面
IMAG0207_BURST002_COVER.jpg

端っこが全く使われておりません

外してキタコプーリーと比較
IMAG0208.jpg

周りのフィンが無い
超高速回転する事を考えたら、これだけでも抵抗はかなり減りそう
いや、詳しく分かりませんが何となくw

ガイドのスロープ部分比較
純正
IMAG0211.jpg

キタコ
IMAG0212.jpg

以前コメントで教えていただいたとおり、純正と角度やらは変わらない感じかな、と
スロープ範囲は多少広く、端は多少滑らかになってます
端の部分が純正より最後まで押し出してくれそうな感じ
ローラーサイズが小さくなった、というのもあるでしょうが
その分最後までしっかり移動してくれたら最高速も伸びそう

端は加工すればさらに最高速伸びますね
ただ勿体ないので、純正プーリーを加工してみようと思います
内側を削ってローラーを内側まで移動出来るようにしてランププレートの落とし込み増やしてボス突き出しアップ
これで低速と発進加速上げて、端を削ってなだらかに最後まで押し出せるようにして最高速アップ

ボスワッシャー使ったら手っ取り早いですけどもね
今回バラした時に計測し忘れました…

現状なら+0.5mmで適合サイズがあればかなり良好になりそうです
純正状態だとベルトがギシギシいってるくらいですからね…
個体差あるのかもしれませんが
かなりギッチギチ状態です
新車時から手でタイヤ回してもギシギシ言いますし


角度比較
IMAG0215.jpg

見た目では分からない
純正と変わらないと思います
フェイスが出てないので、純正から角度変わるとベルトに負担かかってしまう
ここは同じで良かった

ローラーサイズは比べれば一目瞭然
18φ×14mmから
17φ×12mmにサイズダウン
IMAG0216.jpg

装着
IMAG0220.jpg

クリアランスがかなり少ないので大経プーリーは厳しいでしょうねぇ

ボス突き出し量
(ノギス無くて測れず。純正とそこまで変わらず)
IMAG0223.jpg



って事で交換完了して…
一応軽く慣らしがてら適当にダラダラスイスイ走行
ベルトは純正ですが、当たりを付けるのに念のため
ベルトも同時交換してたら100kmは慣らしやりますがプーリーだけなのである程度で完了

でも慣らしの状態でもこれは(・∀・)イイ!!
と痛感

とにかくすべてがスムーズで滑らかです
今まで駆動系から鳴っていた異音が消えた…

バラして清掃してグリスアップしても消えなかったのにプーリー交換で消えるとは…
何だったんだろうか…
ベルトのギシギシ音も減った気がする
それもあってこんなにストレス無く滑らかなのかな…
純正より負担減ったのかな…
とか考えつつ急加速は避けてじわ〜っと開けたりやら何やらしつつ


そろそろフル加速してみよう、と

お…おおおお!!!
これは気持ち良い!!!!!
谷は消えるわけじゃないけど気にならない加速感
というか、普通に速い!!!

動画撮影無しなので、スマホのストップウォッチ見ながら走ってみましたが
0〜60km/hは5秒台
〜80km/hもかなり速い
10秒切りくらい
それ以上は試してないので最高速は今のところ未知数ですが…

街乗りでは素晴らしく快適
再加速の良さと速度のノリがとにかく気持ち良いです

クラッチ周りもイジればこれはかなりのものになりそうです
18.5gのローラーもラインナップにある、というのでクラッチにも手を出しても良いかも…

重さは14.25gで純正プーリーで14gにした時と重さは同じくらいだけど、フィーリングとかは違う
とにかく滑らかで加速も再加速も素晴らしくなった
ストレス皆無!

当然ながら巡航での回転数は高くなりましたが
これは良い加速
いきなりのベストセッティングかこれは!?
とか思いましたが、15g×6も試してみます

本来なら同じウエイトローラーでプーリーだけ変えて性能見たかったんですが
16gは無いし、サイズは違うし、というので純粋な比較にはなってませんが

武川プーリーも試してみたくなってきました
来月は武川プーリーを買うか…w

SP武川 SPタケガワ/ハイスピードプーリーキット(ウェイトローラー付き)

SP武川 SPタケガワ/ハイスピードプーリーキット(ウェイトローラー付き) Dio110

こちらは5700円ほど


あとはヤフオクマフラーも候補です
差し込み径が50.8φらしいので汎用サイレンサーがたくさんある
変換アダプター使えば60.8φも使える

ヤフオクマフラーはサイレンサーが340mmでもうちょっと長さが欲しい
ってので400mmの汎用サイレンサーなら長さもちょうどよくなりそう

まぁそこまでやってたらステーやらで2万くらいになりますが
武川マフラー買えば解決でもあります
でも一品物というのは響きが魅力で揺らいでますw
ステーも好きなの付けられるし(というか汎用使わないと固定不可ですが)
サイレンサーだけ交換して楽しむのもアリかな、と…

チタンの高級品、憧れのブルーフレイム、GPスタイル…
夢が膨らみます
お金がいくらあっても足りなそうです

BEAMS ビームス /汎用サイレンサー

BEAMS ビームス /汎用サイレンサー


K2TEC ケイツーテック /汎用チタンサイレンサー 90・450・50.8 カール

K2TEC ケイツーテック /汎用チタンサイレンサー 90・450・50.8 カール


GPスタイルも面白そう
高いけど

ASAHINA RACING アサヒナレーシング/エグテック GP スタイルサイレンサー

ASAHINA RACING アサヒナレーシング/エグテック GP スタイルサイレンサー


ショートタイプでもGPスタイルだと逆にカッコ良く見える

K2TEC ケイツーテック /GPスタイル メガホンサイレンサー 300・70/50.8

K2TEC ケイツーテック /GPスタイル メガホンサイレンサー 300・70/50.8


昔っから見る度に(;゚∀゚)=3ハァハァなって
値段見て orz… となるブルーフレイム

BlueFlame ブルーフレイム /EVO スリップオンツインポートマフラー

BlueFlame ブルーフレイム /EVO スリップオンツインポートマフラー


10万円!!!

サイレンサーだけで車体価格の半分以上…


まぁ汎用品使うとなると性能云々は未知数過ぎますが、楽しみは広がりますね
ステーに凝ってみるのも楽しそう
手間はかかりますが満足度はかなり高いかと
400mmでリアフェンダーくらい、450mmだとハミ出すかな…
あとは内径が大きすぎるとDIOじゃ抜けすぎでしょうしそこも考えないと

色々見繕って…
フィーリングと好みで決めます

ヤフオクマフラーは12000円でエキパイ買うと思えば良いかな…w
posted by こーいち at 20:01| Comment(9) | TrackBack(0) | DIO110 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DIO110のタイヤ、サイズアップを考えてみる

先日、グレーメタリックのDIO110を見ました
良いですねあの色
カッコ良かったです
そのうち外装変更とか全塗装とかしようかな、と思ってしまいました
どうせなら純正に無い色のが良いですね
breeze110のオレンジ、パープルの外装とか欲しかったりします


さておき、ボアアップやらでエンジンパワーは問題無しかと思うので計算をしてみました
まぁ知識と経験がまだまだ乏しいので変な内容になってるとは思います
すいません

純正のサイズは

F:80/90-14
R:90/90-14

前に撮影した画像でクリアランス確認
フロント
DSC_1617.jpg

リア
DSC_1615.jpg

PCX純正サイズになるワンサイズアップなら余裕でしょうね
それにPCX純正サイズとなると前後セットがヤフオクで安かったりします


リアはギリギリに見えて、実際に見たら大丈夫です
ワンサイズアップなら左右5mmずつしか変わらないので

それぞれのサイズでしか履けないタイヤも多いです
PCX用になると一気に選択肢も広がりますね
IRCのSS560、DUNLOPのTT900、MICHELINのCITY GRIP

が、DIO110純正サイズの利点、というかそのサイズでしか選べないタイヤ
MAXXISのMA-3Dがあります
これはお知り合いのバイク屋店長絶賛のタイヤです
気になる一品ですが、お値段もそれなり
(まぁ前後でも大型バイクのラジアルタイヤ1本より安いですけど)
フロント

MAXXIS マキシス/MA-3D

MAXXIS マキシス/MA-3D


リア

MAXXIS マキシス/MA-3D

MAXXIS マキシス/MA-3D


そしてPCXサイズだとTT900が…
TT900、フロント:90/90-14

DUNLOP ダンロップ/TT900

DUNLOP ダンロップ/TT900 フロント/PCX


TT900、リア:100/90-14

DUNLOP ダンロップ/TT900

DUNLOP ダンロップ/TT900 リア/PCX



リアは2サイズアップで探したものの…
110サイズの14インチって無いですね…
許容リム幅オーバーしますし
リア用となると120サイズしか…
DIO110の純正リム幅は前後1.85
リム幅内であれば100/90-14までですかねぇ
100サイズでも許容リムは2.15〜になってますが、まぁこれくらいなら…

PCXで120サイズ履いてる方も多いですが
PCXは2.15なのか…
120/80-14の許容リム幅は2.15〜3.00になってたので納得

120だと扁平で違ってきますが、一応許容リム幅は2.50〜とか
なのでまぁ、DIO110でもリア110/90-14くらいなら大丈夫そうでもありますが
モノが無い…
120でもまぁ履けるのでしょうが…
無難に100/90-14くらいにすると思います
100で許容リムが2.15
120の扁平80でも2.15
なら履けるだろう、とも思いますが

まだまだ勉強不足でよく分からず未知の世界です


あと、フロントはメーター狂うのが気になる…
ってので以前作ったアプリでサイズを計算
もっぱら自分でしか使ってません
何しろスマホ機種変更したら表示がおかしくなり…
修正しつつ色々やってて公開出来てないので…

でもこれは便利だ!
使えるぞ!
とか自己満足に浸ってますw

年に1回使うかどうか、という内容ですが


それはさておき
タイヤ外径の計算結果

80/90-14(DIO110純正)
90/80-14(ワンサイズアップ、扁平変更)
499.600mm

90/90-14 (PCX純正フロント)
517.600mm

100/90-14(2サイズアップ)
535.600mm

100/70-14(2サイズアップ、扁平変更)
495.600mm


ってな事で…
無難に太足化するとなると

F:90/80-14(ワンサイズアップ、扁平変更)
R:100/90-14(PCX純正サイズ)

これが無難でしょうね

フロントも扁平変えれば外径変わらずなのでメーターも気にせずOK
高さも変わらないのでフェンダーは気にしないでOK
MICHELINから新たにDIO110用サイズが出てます
http://www.bikebros.co.jp/community/ANC_view.php?id=249&uid=ZSZuHp7l
純正サイズと一緒に90/80-14と、見事に理想通りのサイズが
ありがたや

MICHELINの公式ページでは「前後兼用」と記載
許容リム幅も1.85〜2.50
http://motorcycle.michelin.co.jp/twproduct/findProduct/moreProduct/280


まぁあのクリアランスを見る限りはイケるでしょう
左右に5mmずつ広くなって左右で1cm
片側5mmなら大丈夫そうですし、許容リム幅内で安心ですし
扁平変わって操作性は変わるでしょうが

PCX純正サイズを装着したらメーター誤差は計算上3.6%でした
まぁこれくらいなら、とも思いますが
一応誤差はどこまでOKなのか検索してみました
http://www.navi.go.jp/
自動車検査法人

↓メーター部分のPDF
http://www.navi.go.jp/images/info/pdf/05/Shinsajimukitei_05_091.pdf

計算式がややこしくて面倒だと思ったら40km/h時にどこまでか書いてました
二輪車の場合
時速40km/h時に29.1km/h〜42.5km/hの範囲

下が広すぎるだろう、と思いましたけどw
純正が499mmでサイズアップ後が517mm
517/499で1.036
実測40km/h時に表示が41.44km/h
メーター読み40km/h時に実測が38.56km/h
元々メーターも誤差がある上に、摩耗したらまた変わるのでこれくらいなら大した違いでは無いかな、とも…
社外メーターで外径設定出来るヤツならまったく問題ありませんが


まぁ外径の変わらない90/80-14
これが最適だと思います
扁平アップで見た目の太さ感は実際の数値よりも良好に見えるかと… 

軽快感は多少失われるとは思いますが…


暇で計算して終わりの土曜日です

耐久性があり過ぎて交換がいつになるやら分かりませんが
まぁ寿命を迎える前に暇と金銭的余裕があればサクっと交換したいですね


最高速はどれほどかとこれも計算しておきましたが
純正だと9000rpmまで回りきって100.7km/h
ワンサイズアップの100/90-14だと104.2km/h

現状の最高速を考えるとほぼエンジンは回りきってます
タイヤ変更+i-mapで10000rpmまでレブリミット変更したら111.9km/h

純正での変速比なので、プーリーでもっと伸びるかと思いますが…
そこまで出すことはまず無かったり…

最高速や加速タイムを書いたりしてるのは、一番分かりやすいかと思うからです
60km/hまで○秒短縮で、最高速は○○km/h伸びた
という方が明確で…

フィーリングだけは言葉では書けないですが、数字だったら目で見ても分かりやすいかな、と…
それだけの理由でもあります

自分でも数字で見たほうが実感あって楽しいですし


しかし太足化とか言いつつワンサイズアップなので大して太くなってない、という事になってますがw
まぁワンサイズアップならノーマル車両でもウエイトローラー14gとかなら特に不満無く走れるかと
ちょうど良いかと思います
posted by こーいち at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | DIO110 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする